結論から言います 第3類危険物のうち、品名1〜6にあたる6つの物質(グループ)を個別に解説します。試験で最も問われるポイントは次の3つです。 リチウムだけが「禁水性のみ」で自然発火性がない 黄りんだけが「自然発火性のみ」で禁水性がない(水中保存する) アルキルアルミニウムは第3類で最も危険 — 空気でも水でもハロゲンでも発火し、消火方法が極めて限られる アルカリ金属3つ(K・Na・Li)は数値の比較が頻出、黄りんは保存方法と毒性がポイント、アルキル系2つは消火の困難さが問われます。物質ごとの違いを押さえて ...