乙種第3類(自然発火性・禁水性) 受験ガイド

乙3完全攻略ロードマップ!第3類(自然発火性物質・禁水性物質)の学習順ナビゲート

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このページは乙種第3類危険物取扱者(乙3)に合格するための学習ロードマップです。

第3類(自然発火性物質・禁水性物質)は「自然発火性物質・禁水性物質」に分類される危険物です。空気に触れると自然発火する物質、水と接触すると発火・可燃性ガスを発生する物質です。保護液での貯蔵が重要なテーマになります。

代表的な物質:カリウム、ナトリウム、黄りん、アルキルアルミニウム、炭化カルシウムなど

科目免除で受験する方(乙4取得者)

すでに乙4(または他の乙種)を持っている方は法令と物化が免除になり、性質10問だけで受験できます。試験時間はわずか35分です。

試験構成
性質・消火
(科目免除)
10問
合格ライン:6問以上
試験時間:35分

記事はたった3本。上から順に読むだけでOKです。

初めて乙種を受験する方(全35問)

乙種の免状をまだ持っていない方は、法令15問+物化10問+性質10問の全35問を受験します。

試験構成
法令
15問
合格ライン:9問以上
物理学・化学
10問
合格ライン:6問以上
性質・消火
10問
合格ライン:6問以上

試験時間:2時間 / 五肢択一(マークシート)

法令と物化は全乙種共通なので、以下のロードマップで学習してください。

乙4ロードマップで法令・物化を学ぶ →

法令と物化を学んだら、このページに戻って上のSTEP 1〜3で性質を攻略しましょう。

出題のポイント

第3類(自然発火性物質・禁水性物質)の試験で特に狙われるテーマをまとめました。

  • 自然発火性のみ・禁水性のみ・両方の3分類が超頻出(黄りんは自然発火性のみ!)
  • 保護液の種類:カリウム・ナトリウム→灯油、黄りん→水中保存
  • アルキルアルミニウムは最も危険な物質のひとつ(自然発火性+禁水性+ハロゲンとも反応)
  • 水との反応で出るガスの種類(水素、アセチレン、リン化水素等)も狙われる

合格への近道

効率的に学習を進めるなら、良質な教材選びが大切です。参考書・問題集・通信講座の選び方を詳しくまとめました。

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次のステップ

乙3に合格したら、科目免除を使って他の類にもチャレンジしましょう。乙種を4種類取得すると甲種の受験資格が得られます。

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