結論から言います 第3石油類とは、引火点が70℃以上200℃未満の引火性液体です。代表的な物質は重油・クレオソート油・グリセリン・エチレングリコールなど。 第1・第2石油類に比べると引火点が高いため引火の危険性は低めですが、一度火がつくと消しにくいのが特徴です。特に重油の火災で起きる「ボイルオーバー」は試験の超頻出テーマです。 第3石油類の基本データ引火点: 70℃以上200℃未満指定数量: 非水溶性 2,000L / 水溶性 4,000L非水溶性の代表: 重油、クレオソート油、ニトロベンゼン、アニリン水 ...