結論から言います 指定数量とは、ひとことで言うと「この量以上の危険物を置くなら、ちゃんと許可を取ってくださいね」という基準ラインのことです。 消防法で物質ごとに決められていて、この数量を超えると市町村長等の許可が必要になります。 ポイント:数値が小さい=少量でも危険=規制が厳しい たとえばガソリンの指定数量は200L。ドラム缶たった1本分です。これを超える量を保管するなら、許可を受けた施設(=ガソリンスタンドなど)でないとダメ、ということですね。 逆に、比較的おとなしい動植物油類は10,000L。危険度が ...