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模擬試験

2026/4/4

甲種模擬試験【第2回】本番形式の全45問に挑戦!

甲種模擬試験 第2回とは? 本番と同じ全45問・四肢択一・制限時間2時間30分の甲種模擬試験です。甲種は全6類の危険物と高度な物理・化学の知識が問われます。各科目で60%以上の正解が合格基準です。 科目 問数 合格ライン 危険物に関する法令 15問 9問以上(60%) 物理学及び化学 10問 6問以上(60%) 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 20問 12問以上(60%) 使い方 ① 解答用紙を印刷またはメモを用意する ② タイマーを2時間30分にセットしてスタート ③ 全問解き終わったら「 ...

模擬試験

2026/4/4

甲種模擬試験【第1回】本番形式の全45問に挑戦!

甲種模擬試験とは? この模擬試験は甲種危険物取扱者試験の本番と同じ形式で実力を試せるオリジナル問題です。全45問・四肢択一・制限時間2時間30分で挑戦してください。 科目問数合格ライン 危険物に関する法令15問9問以上(60%) 物理学及び化学10問6問以上(60%) 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法20問12問以上(60%) 使い方 ① 解答用紙を印刷またはメモを用意する② 2時間30分を計って全45問を解く③ 解答・解説ページで答え合わせをする💡 事前復習に「甲種受験ガイド」「全6類横断比 ...

甲種の性質(全類横断)

2026/4/4

【甲種】保護液・貯蔵方法・水との反応を横断まとめ!全6類の保存と消火の注意点

結論から言います — 「なぜその保存方法なのか」を理解すれば全部つながる 危険物取扱者(とくに甲種)の試験では、「この物質の保存方法は?」「水をかけたらどうなる?」という問題が繰り返し出題されます。 でも、全6類の物質をバラバラに暗記しようとすると、すぐにごちゃごちゃになりますよね。「黄りんは水中?灯油中?」「ナトリウムはどっち?」……そんな混乱を経験した方も多いのではないでしょうか。 この記事では、全6類の保護液・貯蔵方法・水との反応を"横断的"に整理します。物質ごとに「なぜその方法なのか」という理由を ...

甲種の性質(全類横断)

2026/4/4

【甲種】性質の頻出テーマ演習!類をまたぐ複合問題と紛らわしい物質の判別

結論から言います 甲種の性質は20問出題されますが、その最大の特徴は「類をまたぐ横断問題」が出ることです。乙種では自分の類だけ覚えればよかったのに、甲種では全6類の知識を比較・判別できなければなりません。 この記事では、甲種の性質で特に狙われやすい横断テーマを5つに整理し、最後に演習問題10問で実力チェックができるようにしました。 「水より重い」物質の横断比較 「水に溶ける」物質の横断比較 色がある物質のまとめ 潮解性のある物質 昇華する物質 どれも「あれ、どっちだっけ?」と迷いやすいテーマばかりです。ミ ...

甲種の性質(全類横断)

2026/4/4

【甲種】全6類の横断比較 — 性質・消火方法の違いを総整理!類の判別トレーニング付き

結論から言います — 甲種の性質20問は「横断力」で決まる 甲種の試験では、性質の科目だけで20問も出ます。しかも乙種のように「第4類だけ」ではなく、第1類〜第6類のすべてから出題されます。 つまり、各類の知識をバラバラに覚えるだけでは足りません。「この物質は何類?」「水が使えるのはどの類?」「可燃性なのはどれ?」といった、類をまたいだ横断的な問題にスパッと答えられるかどうかが合否を分けます。 この記事では、全6類の性質・消火方法を一気に比較・整理して、甲種特有の横断問題に強くなるための知識を身につけてい ...

甲種の性質(全類横断)

2026/4/10

【甲種】混合危険を解説|酸化性vs還元性の組合せと混載禁止の6パターン

結論から言います — 酸化性物質と還元性物質は「混ぜたら爆発」の組み合わせ 甲種の性質で絶対に押さえておくべきテーマ、それが混合危険です。 ざっくり言うと、こういうことです。 酸化性物質(第1類・第6類)= 酸素を供給する側 → 酸化剤 還元性物質(第2類・第4類)= 酸素をもらって燃える側 → 還元剤(可燃物) この2つが出会うと、酸化剤が大量の酸素を供給し、可燃物が一気に燃焼・爆発するというのが混合危険の本質です。 マッチの頭薬(塩素酸カリウム+硫黄)が一瞬で発火するのも、まさにこの原理。甲種試験では ...

甲種の物理学・化学(高度)

2026/4/4

有機化学の応用をわかりやすく解説!芳香族化合物・異性体・重合反応と危険物の関係

甲種の有機化学は「一歩先」の知識が必要 乙種の有機化学(有機化合物の基礎)では、炭化水素の分類や官能基の種類を学びました。甲種ではそこからさらに踏み込んで、芳香族化合物の応用、異性体の種類、重合反応、エステル化・けん化といったテーマが出題されます。 結論から言うと、甲種で押さえるべきポイントは次の4つです。 芳香族化合物 — ベンゼン環を持つ化合物は第4類・第5類危険物に多数登場。トルエン・キシレン・ニトロベンゼン・アニリン・フェノール・ピクリン酸の性質と分類を理解する 異性体 — 構造異性体だけでなく、 ...

甲種の物理学・化学(高度)

2026/4/10

化学結合の種類と結晶の性質|共有結合・イオン結合・金属結合の違い

結論から言います――物質の性質は「結合」で決まる 「ダイヤモンドはなぜあんなに硬いのか?」「食塩はなぜ水に溶けるのか?」「ドライアイスはなぜ常温で気体になるのか?」――これらの答えはすべて化学結合と結晶構造にあります。 甲種の物化では、結合の種類と結晶の分類を問う問題が頻出します。「共有結合結晶だから融点が極めて高い」「分子結晶だから昇華しやすい」といった結合→性質の因果関係を押さえることがポイントです。 この記事では、4種類の化学結合と4種類の結晶構造をセットで整理します。危険物との関連も含めて、試験に ...

甲種の物理学・化学(高度)

2026/4/4

溶液の性質をわかりやすく解説!蒸気圧降下・沸点上昇・凝固点降下・浸透圧

溶液の性質は「溶かすと何が変わるか」がテーマ 甲種の「物理学及び化学」では、希薄溶液の性質(束一的性質)がよく出題されます。蒸気圧降下・沸点上昇・凝固点降下・浸透圧の4つは、どれも「溶質の粒子の数」だけで決まるという共通点があります。 身近な例でいうと、冬に道路にまく融雪剤(塩化カルシウム)や、車のラジエーターに入れる不凍液(エチレングリコール)は、まさにこの性質を利用したものです。 ここでは、それぞれの現象を「なぜそうなるのか」から丁寧に解説し、計算問題への対応力もつけていきましょう。 束一的性質 ── ...

甲種の物理学・化学(高度)

2026/4/4

電池と電気分解をわかりやすく解説!ダニエル電池・鉛蓄電池・ファラデーの法則

結論から言います 電池は「化学エネルギー → 電気エネルギー」、電気分解は「電気エネルギー → 化学エネルギー」――つまり電池と電気分解はちょうど逆の関係です。 甲種の物理・化学では、ダニエル電池や鉛蓄電池の構造・反応式、そしてファラデーの法則を使った計算問題が出題されます。「電池」と「電気分解」はセットで覚えるのが鉄則。この記事を読めば、両方の仕組みと試験の計算パターンが一気にわかります。 なお、イオン化傾向の基本は「金属の性質とイオン化傾向をわかりやすく解説!腐食・不動態・合金の基本」で解説しています ...