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模擬試験

2026/4/4

乙5模擬試験【性質10問】科目免除者向けの実力チェック!

乙5(第5類・自己反応性物質)模擬試験とは? この模擬試験は、乙種第4類などの免状をお持ちの科目免除者が乙種第5類を受験するための実力チェックテストです。 科目免除により「危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法」の10問のみで合否が決まります。試験時間は35分です。 科目問数合格ライン 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法10問6問以上正解(60%) 使い方 ① 解答用紙を印刷またはメモを用意する② 35分を計って全10問を解く③ 解答・解説ページで答え合わせをする💡 事前復習に「第5類共通 ...

模擬試験

2026/4/4

乙3模擬試験【性質10問】科目免除者向けの実力チェック!

乙3(第3類・自然発火性物質/禁水性物質)模擬試験とは? この模擬試験は、乙種第4類などの免状をお持ちの科目免除者が乙種第3類を受験するための実力チェックテストです。 科目免除により「危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法」の10問のみで合否が決まります。試験時間は35分です。 科目問数合格ライン 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法10問6問以上正解(60%) 使い方 ① 解答用紙を印刷またはメモを用意する② 35分を計って全10問を解く③ 解答・解説ページで答え合わせをする💡 事前復習に ...

模擬試験

2026/4/4

乙2模擬試験【性質10問】科目免除者向けの実力チェック!

乙2(第2類・可燃性固体)模擬試験とは? この模擬試験は、乙種第4類などの免状をお持ちの科目免除者が乙種第2類を受験するための実力チェックテストです。 科目免除により「危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法」の10問のみで合否が決まります。試験時間は35分です。 科目 問数 合格ライン 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 10問 6問以上正解(60%) 使い方 ① 解答用紙を印刷またはメモを用意する ② 35分を計って全10問を解く ③ 解答・解説ページで答え合わせをする💡 事前復習に「第 ...

模擬試験

2026/4/4

乙1模擬試験【性質10問】科目免除者向けの実力チェック!

乙1(第1類・酸化性固体)模擬試験とは? この模擬試験は、乙種第4類などの免状をお持ちの科目免除者が乙種第1類を受験するための実力チェックテストです。 科目免除により「危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法」の10問のみで合否が決まります。試験時間は35分です。 科目 問数 合格ライン 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 10問 6問以上正解(60%) 使い方 ① 解答用紙を印刷またはメモを用意する ② 35分を計って全10問を解く ③ 解答・解説ページで答え合わせをする💡 事前復習に「第 ...

受験ガイド

2026/4/4

指定数量 総まとめ!全6類・全品名の一覧表と覚え方のコツ

結論から言います 指定数量は試験で毎回2〜3問出る超頻出テーマです。全品名の数値をまとめた一覧表を1ページにまとめました。ブックマークして繰り返し確認するのがおすすめです。 指定数量の基本ルールは「指定数量とは?品名ごとの数量一覧と倍数計算をわかりやすく解説」で詳しく解説しています。この記事では全品名の数値を一覧で確認することに集中します。 覚えるときのコツは3つ。 危険度が高いほど指定数量は小さい(少量で規制がかかる) 第4類だけ単位がリットル(L)。他はすべてキログラム(kg) 水溶性は非水溶性の2倍 ...

受験ガイド

2026/4/10

危険物の科目免除とは?乙種の免除条件と最短取得ルートを解説

結論から言います 乙種危険物取扱者の免状を1つ持っていると、他の乙種を受験するとき「法令」と「物理学及び化学」が全問免除されます。つまり35問 → たった10問になるんです。 免除後は「性質」の10問だけ解けばOK(試験時間も2時間→35分に短縮) まず乙4を取れば、残りの乙種はすべて10問だけで受験できる 4種類以上の乙種を取ると甲種の受験資格が得られる 一部の都道府県では同日に最大3種類まで受験可能 この記事では、科目免除の仕組みと、最短で全類コンプリートを目指すための効率的な取得戦略を解説します。 ...

乙種第6類(酸化性液体)

2026/4/10

第6類危険物の全物質|過塩素酸・過酸化水素・硝酸・ハロゲン間化合物の性質

結論から言います 「第6類危険物(酸化性液体)の共通性質と火災予防・消火をわかりやすく解説」で学んだ共通性質をふまえ、今回は第6類の全物質を個別に解説します。試験で狙われるポイントは次の通り。 過塩素酸 — 有機物と接触で自然発火。時間経過で分解・黄変して爆発の危険 過酸化水素 — 濃度36%以上が危険物。密栓禁止(酸素ガス発生)。安定剤を添加 硝酸 — 日光で黄褐色に変色。濃硝酸は鉄・アルミに不動態を作る ハロゲン間化合物 — 水と爆発的に反応して猛毒のフッ化水素を発生。注水禁止 特に硝酸の「不動態」と ...

乙種第6類(酸化性液体)

2026/4/10

第6類危険物(酸化性液体)とは?全て液体・不燃性・比重1以上の6つの特徴

結論から言います 第6類危険物は「酸化性液体」です。最大のポイントは次の3つ。 自分自身は燃えない — 不燃性の液体だが、可燃物と接触すると発火・爆発させる すべて液体で、すべて水より重い(比重1以上) 皮膚に触れると激しくただれる — 強い腐食性と有毒な蒸気 第1類危険物が「酸化性固体」だったのに対し、第6類は「酸化性液体」。どちらも自分は燃えないけれど、まわりの可燃物を燃やす力があるという共通点があります。 消火は大量の水で希釈冷却が基本ですが、ハロゲン間化合物だけは水と爆発的に反応するので注水禁止。 ...

乙種第5類(自己反応性物質)

2026/4/4

アゾ化合物・ジアゾ化合物・ヒドラジン誘導体・ヒドロキシルアミン・金属のアジ化物・硝酸グアニジンをわかりやすく解説!第5類危険物の物質②

結論から言います 「有機過酸化物・硝酸エステル類・ニトロ化合物・ニトロソ化合物をわかりやすく解説!第5類危険物の物質①」に続き、今回は残りの6つの品名を一気に解説します。 アゾ化合物 — AIBNが代表。加熱で窒素ガスを出す重合開始剤 ジアゾ化合物 — DDNPが代表。起爆薬として使われ、乾燥すると極めて敏感 ヒドラジンの誘導体 — 硫酸ヒドラジンが代表。強い還元性を持つ白色結晶 ヒドロキシルアミン — 融点33℃で不安定。水溶液として保存する 金属のアジ化物 — アジ化ナトリウムは注水消火禁止! アジ化 ...

乙種第5類(自己反応性物質)

2026/4/4

有機過酸化物・硝酸エステル類・ニトロ化合物・ニトロソ化合物をわかりやすく解説!第5類危険物の物質①

結論から言います 第5類危険物のうち、最も出題頻度が高い4つの品名を解説します。試験で狙われるポイントは次の通りです。 有機過酸化物 — 鉄さびや布で分解が促進される。MEKPOは密栓してはいけない 硝酸エステル類 — ニトログリセリンは衝撃で猛烈に爆発。ニトロセルロースは湿潤保存が必須 ニトロ化合物 — ピクリン酸は金属と反応して爆発性の塩を作る。TNTは比較的鈍感 ニトロソ化合物 — 発泡剤として使われる。分解でホルムアルデヒドを発生 すべて分子内に酸素を含む自己反応性物質で、窒息消火は効きません(共 ...