乙2 4択練習問題10問|科目免除者向けの弱点診断
乙2の第2類・可燃性固体を学ぶ4択オリジナル練習10問です。実際の乙種試験は五肢択一です。科目免除後の性質・消火10問を想定し、採点後に解説と復習先を確認できます。
乙1 4択練習問題10問|科目免除者向けの弱点診断
乙1の第1類・酸化性固体を学ぶ4択オリジナル練習10問です。実際の乙種試験は五肢択一です。科目免除後の性質・消火10問を想定し、採点後に解説と復習先を確認できます。
危険物の指定数量一覧|全6類の数値・種別・倍数計算
指定数量は「危険度ランキング」ではない 指定数量は、消防法第9条の4を受けた危険物政令別表第三で、危険物の品名・性状ごとに定められた数量です。貯蔵・取扱量を指定数量で割ると「指定数量の倍数」を計算でき、製造所等として消防法の規制を受けるかを判断する基準になります。 数値が小さいほど規制上は少量で1倍に達しますが、指定数量だけで毒性、腐食性、爆発性などを含む総合的な危険度を順位付けすることはできません。また、kgとLは単位が異なるため、数値だけを比べて「全危険物で最小」とは判断できません。 指定数量の根拠を ...
危険物取扱者の科目免除|乙種・火薬類免状の条件と問題数
危険物取扱者の科目免除を公式の問題数で比較。他の乙種免状は性消10問、火薬類免状のみの乙1・乙5は24問、両方なら5問。免状コピー、甲種受験資格との違いも整理します。
第6類危険物の全物質|過塩素酸・過酸化水素・硝酸・ハロゲン間化合物の性質
結論から言います 「第6類危険物(酸化性液体)の共通性質と火災予防・消火をわかりやすく解説」で学んだ共通性質をふまえ、今回は第6類の全物質を個別に解説します。試験で狙われるポイントは次の通り。 過塩素酸 — 有機物と接触で発火のおそれ。時間経過で分解・黄変して分解リスク 過酸化水素 — 濃度36%以上が危険物。密栓を避ける(酸素ガス発生)。安定剤を添加 硝酸 — 日光で黄褐色に変色。濃硝酸は鉄・アルミに不動態を作る ハロゲン間化合物 — 水と激しく反応して毒性・腐食性の高いのフッ化水素を発生。注水を避ける ...
第6類危険物(酸化性液体)|5品名・判定試験・指定数量300kg
第6類危険物を、消防法上の5品名、液状確認、90%硝酸水溶液と比較する燃焼時間試験、指定数量300kgの順に判定。含有物を化学名や濃度だけで決めず、確認試験報告書とSDSへ戻る手順を整理します。
アゾ化合物・ジアゾ化合物・ヒドラジン誘導体・ヒドロキシルアミン・金属のアジ化物・硝酸グアニジンをわかりやすく解説!第5類危険物の物質②
結論から言います 「有機過酸化物・硝酸エステル類・ニトロ化合物・ニトロソ化合物をわかりやすく解説!第5類危険物の物質①」に続き、今回は残りの6つの品名を一気に解説します。 アゾ化合物 — AIBNが代表。加熱で窒素ガスを出す重合開始剤 ジアゾ化合物 — DDNPが代表。起爆薬として使われ、乾燥すると極めて敏感 ヒドラジンの誘導体 — 硫酸ヒドラジンが代表。強い還元性を持つ白色結晶 ヒドロキシルアミン — 融点33℃で不安定。水溶液として保存する 金属のアジ化物 — アジ化ナトリウムは注水消火禁止! アジ化 ...
有機過酸化物・硝酸エステル類・ニトロ化合物・ニトロソ化合物をわかりやすく解説!第5類危険物の物質①
結論から言います 第5類危険物のうち、最も出題頻度が高い4つの品名を解説します。試験で狙われるポイントは次の通りです。 有機過酸化物 — 鉄さびや布で分解が促進される。MEKPOは密栓してはいけない 硝酸エステル類 — ニトログリセリンは衝撃で猛烈に爆発。ニトロセルロースは湿潤保存が必須 ニトロ化合物 — ピクリン酸は金属と反応して爆発性の塩を作る。TNTは比較的鈍感 ニトロソ化合物 — 発泡剤として使われる。分解でホルムアルデヒドを発生 すべて分子内に酸素を含む自己反応性物質で、窒息消火は効きません(共 ...
第5類危険物とは?11品名・指定数量10kg/100kg・共通性質
第5類危険物(自己反応性物質)の11品名と指定数量10kg・100kgを法令に沿って整理。第一種・第二種の判定、GHSタイプA〜Gとの違い、製品SDSまで確認する順序を解説します。
第3類危険物の物質②|水反応生成物・性状区分・SDS確認表
第3類の有機金属化合物・水素化物・りん化物・炭化物・塩素化けい素化合物を比較。自然発火性/水反応試験、第一種〜第三種、指定数量10・50・300kg、代表生成ガスとSDSの確認手順を整理します。









